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ドイツ車 燃費

昔からドイツ車などの外車は、日本車と比べて燃費が悪いと言われてきたが、実際、アウディA4(1996年式)に乗っていて実感するものがある。

近場の買い物だとか、ちょい乗りでは、アウディA4はガソリン1リットル当たり6.7kmくらいしか行かない。しかし、長距離においては、グット伸びて1リットル当たり10kmくらいは十分行き、カタログ値を勝るのである。

日本車もチョイ乗りの様な乗り方をすれば、それ程、燃費が良いわけではないが、それでも+2kmくらいは違うのではないかな?実際に乗り比べてみなければ分からないのだが、、、。もちろん、長距離も伸びる。

ドイツ車はロングドライブで、巡航速度で走るケースであれば、決して日本車に引けを取らないともいえる。安定感抜群に直進して行く感じは、日本車にはない安心感がある。

スピードが増せば増すほど、その安定感の良さを痛感するし、多少の年式が古いものでも、安心感溢れる走りを見せてくれる。この安定性は、燃費が良い悪いで判断するものとは次元が違う。

燃費が世界的にも自動車業界で脚光を浴びるのには、もちろん原因がある。地球温暖化と石油高騰に基づくガソリンの高騰によるものである。

ドイツ車も日本車も、石油などの化石燃料から、無公害で地球温暖化に影響のないエネルギーを利用したエンジンへの転換が更に進むことは間違いないだろう。。一歩、日本車が先んじているが、インフラ基盤の整備によってはどう転がるかは分からない。

もう10年か20年かは、化石燃料を使用せざる得ないので、化石燃料の高騰が少しでも緩和することを願うものである。

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ドイツ車 故障

非常に残念なことだが、アウディA4のエアコンが故障した。
購入店に持ち込み検査してもらったら、どうもエボレイターという部品からガスが微量に漏れているようなのだ。

このエボレイターという部品は、エンジンルームのなかではなく、室内のダッシュボードの中に隠されていて、エンジンルームにあるエアコンのコンプレッサーから冷機が送られてくるのを室内に送る込む役目をしているとの事。
通常の自動車修理工場では不可能で、エアコンの製造工場に持ち込まなくてはならないそうだ。修理費が18万円くらい掛かるようだ。18万円、、、、、。

エアコンのコンプレッサーの故障があるのは聞いたことがあるが、エボレイターなる部品の故障は聞いたことがない。
自動車修理工場では修理できないというのも痛い。

ダッシュボードをはずして、エボレイターの交換手間賃に8万円掛かるというのには、驚いた。
ドイツ車の修理はお金が掛かるのは聞いていたが、かなり厳しい。

アウディA4(1996年式)は車両価格が35万円なので、エアコンの修理だけで車両価格の半分以上。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。
新たに中古ドイツ車を購入した方が良いのだろか、、、迷う。

出足は少々もたつくアウディA4だが、非常に安定した走りで、カーブを曲がるにしても止まるにしても重厚感があり、ミシリとも言わない車体が日本車にはない乗り味で、とても気に入っていたのだが、、、。
製造から10年経ち、走行距離も7万キロ、丈夫さは日本車とは比べようもないくらい良いのに、、、。

日本ではエアコンなしではドライブなどとても出来ない。ドイツ本国なら、エアコンがどうしても必要ということは少ないようだが、、、。

新たにドイツ車に乗り換えるまで、エアコンのガスを定期的に注入していくより他ないだろう。
エアコンのガスの注入は、1回に付6千円くらいのようだ。車が動かなくなるような故障ではないだけ良かったと思う。

ガソリンの高騰で、ドイツ車などの輸入車は軒並み売れ行きが悪くなっている。
中古車市場も冷え込んでいるようで、半年前より輸入中古車の価格が20万円くらいは確実に下がっている。
1年後、2年後はどうなるのであろうか?

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ドイツ車 日本車

ドイツ車のATと日本車のATを比較すると、以外と面白いことがあります。最近は、ATはアイシン製がほとんどのようですが、、、。

日本車で4速ATと言いますと、大概はOD付きでシフトは、1速2速3速(OD付き)こうなってますよね。すなわち、運転者はとにかく3速(OD付き)にシフトしておけば、坂だろうがなんだろうが、とにかくきちんと走るように運転者に負担を掛けないようにセッティングされている。ATとは、運転者に負担を掛けない為にあるのであって、むやみやたらにシフトするものではないと言う考え方ですね。この考え方を更に発展させていくと、CVTになる。

では、ドイツ車はどうか?3速(OD付き)と言う考え方は無いようだ。4速ATであろうが、5速ATだろうが、MTのように全部シフトできるようにしている。これじゃATの意味無いだろう、、、。実際、私が乗っているアウディA4(1996年式)は4速ATであるが、通常の街中で走らせる限り、3速、4速のギアの違いは分かりにくい。日本車のように、3速(OD付き)の方がATらしくて良いように思える。

しかし、ドイツ車が街中を走らせるためだけに作られていないと言うことを、高速道路に乗ると一番分かるのである。街中を4速にシフトしたまま走らせると、ギヤの変速するのがかったるいのである。ATでも、クルマの車速に合わせてギヤシフトをすることを要求するのである。日本人の感覚からしたら、ATなのに、、、と文句が出そうだ。

しかし、ドイツ人の考えは、きっとこう言う事であろう。3速、4速とATのシフトを分けている理由は、基本的にアウトバーンでしっかりと走らせる為には、たとえATでもより高速で安定した走りをする。そのためには、分けることが必要なのである。すなわち、ドイツ車は高速で移動することを意識させる乗り物なのである。

当初、アウディA4を日本車の4速ATの感覚で運転していたが、最近、ギアシフトをこまめに変えてやることでギヤシフトの変速が、スムースになることに気が付いた。さすがに、よほどの坂で無い限りは、1速には入れないが、2速3速4速を道路状況に合わせて変速することで、アウディA4をスピードにうまく乗せることが出来るようになった。おそらく、5速ATも同様であろう。ドイツ車の面白い発見の一つである。

最近の中古ドイツ車はかなり値下がりをしていて、トヨタの新車カローラとメルセデスベンツCクラスの7、8年落ちで程度の良いものが同じくらいの値段になっている。中古ドイツ車情報なら、掘り出し物が見つかるかも、、、


ドイツ車 故障

ドイツ車に限らず、輸入車は故障が多いと思っている方はかなりいらっしゃると思う。実際、ドイツ車、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン等に乗っている方達のレビューなどを読むと、10年以上も前の車種は結構故障もあったようだが、新型になればなるほど、その故障率が低くなっているように思う。このことは、ドイツ車の各メーカーが、日本車市場をよく研究して改善してきている結果であろう。

古いドイツ車、私もアウディA4(1996年式)の12年落ちの中古車に乗っているが、日本車にはあまり無い故障も確かにある(カーオーディオの誤動作で、原因は不明)。ただ、好意的に解釈すれば、クルマとは作り物であり、100%ではないことである。ドイツ車が日本車と比較すると高額の車が多いことから、より完璧を求め故障に対して敏感になるのだと思う。

そして、何よりも外車であるが故に、故障した際のパーツが日本車と比べて高額となることが、過敏になる大きな原因でもある。パーツに関して言えば、ドイツ車でも販売台数が多いクルマであれば、中古車も多くなりパーツの流用がやりやすく、必ずしも高額とはならない。ただ販売台数が少ない車種であれば、当然パーツも少なく、パーツ自体の特殊性が災いしてしまうのは仕方がないことである。

現在、日本のドイツ車ディーラーも日本車の各ディーラーも、故障に関する統計資料を公表している、と言うことは聞いたことが無い。中古車販売店なども含め、その統計資料を作成し公表することはとてつもなく大変であり、その意義や価値がどれほどであるかは疑問視するところもあるであろう。

私自身、中古のアウディA4を購入する際、正直、販売店のメカニックの方に購入の自動車に関しての故障はどうかとは尋ねはしたが、ネガティブには考えたりはしなかった。なぜなら、どんなに素晴らしい自動車といえども大なり小なり故障は必ずあると考えていたからである。故障のことを考えるよりも、車のメンテナンスをしっかりとすること、自分流にアレンジしたアウディA4にしたいことなど、できる限り前向きに考えた。

現在、ガソリンの高騰により、アウディA4に投資する予算が無く残念である。新車にあえて手を加えようとは思はないが、中古車であれば、自分独自のドイツ車としたいと考えている。日本車であれば考えないが、ドイツ車というと手を加えて見たくなる衝動に駆られるのである。

走らして楽しいのは、BMWが一番である。最近、BMW318i(E46)の初期型なら、100万円以下で購入できるクルマも結構見受けられる。走行距離も5万キロ以下であり、もちろん無事故車である。走ることには手を抜かないBMW、シルキー6に拘らないなら、BMW318iの4気筒でも十分楽しめる。BMW3シリーズを中古ドイツ車情報で探してみてはいかが?E46以降のBMW3シリーズは、格段に故障が少ないようでもある。


ドイツ車 購入

カタログをチェックし、ネットで検索(新車ならドイツ車見積り、中古車なら中古ドイツ車情報を参考に)、近くの中古車販売店、ディーラーを廻り、購入するドイツ車はついに決まった。愛車を持っていれば、下取り(愛車の査定ならドイツ車査定)と言うことになる。残金、支払いはローン(自動車ローンドイツ車ローン)を組むことが多いだろうか。即金がベストだが、、、。

自動車の登録などは販売店で手続き(有料)をしてくれる。新車であれ、中古車であれ、オークションで個人から購入でもしない限り、一通りの点検整備はしてくれる。オークションで個人から購入した場合、自動車の登録などの諸手続きは自分かもしくは、行政書士の方にお願いとなるだろう。

一番面倒なのは、自動車保険である。ドイツ車ならずとも、自動車の任意保険には、やはり入らなければならないだろう。これが以外と面倒なのだ。なぜなら、保険は基本的に入らなくとも愛車のドイツ車を運転することにおいて、支障にはならないから。しかし、やはり高い買い物をした以上は、保険に入らないと何か事故にあったときが心配なのである。

ところがこの自動車保険というヤツは、いろいろな条件によって金額にかなり差が出てくる。特に車両保険に入る入らないでは、下手をすると倍くらい違うときもある。私がアウディA4を購入した際、友人の保険屋さんにいろいろと相談したのだが、中古アウディA4は年式が古いため、車両保険に加入すると損になるからと、車両保険には入らなかった。何が損であるかと言えば、車両保険に加入しても事故の際に車両修繕費として降りる保険金額が安かったのだ。

年式も新しいとか新車であるならば、車両保険に入った方が良く、車両修繕費も相当額が降りるのであろうが、当然保険料は高くなる。非常に難しいところなのだ。ネットなどで保険料の見積りを取るにしても何にしても、車両保険が一番悩むところだと思う。

因みに、私は車両保険には入らずに、月額2,700円である。車両保険に加入した場合、月額4600円となり、事故を起こして車両保険を適用して愛車の修繕支払いの最高額は、愛車購入額以内の35万円(アウディA4の購入額)、免責額は0円ではあるが、、、。友人が損であると言うことは納得できる。保険に加入(保険の見積りならドイツ車保険)に関しては、よくよくチェックが必要である。


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