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ドイツ車 日本車

ドイツ車と日本車を比べると言った類の自動車雑誌の記事を見かけたりする。

日本車とアメ車を比較する記事は、滅多にお目にかかることはないが、、、

日本におけるドイツ車の評価は、自動車雑誌を見ても分かるとおり、大変に高い。

多少、故障が多かろうが何しようが、ドライバーの不都合を考えない評価を下すことが多い。

そんな不都合さを補うような面白さが、ドイツ車にあるからだというのが一般的な評価だろう。とステイタスか?

比較が、ある一定の期間に限られていることが多いのも、不都合さはあまり目に見えてこない。

実際に1年、2年と言うスパンで比較してみた時、ドイツ車は、日本車と比べてみたら故障が多い。

中古車の雑誌は、その辺をしっかりと踏まえた評価をする。

ドイツ本国では、どうなのだろうか?

ドイツ本国で売られている値段の安いグレードのドイツ車は、日本には輸入されてこない。

ブランドの維持ということもあろう。

BMWのディーゼルエンジン車と言うのを乗ってみたいと、よく思うのである。

ドイツにおける大衆車と言うのは、どんなものなのか?

カローラやフィット、ワゴンRみたいなどこでもよく見かけるドイツ車。

そんな大衆車的なドイツ車にこそ、真髄が見れるかも、、、

ドイツ車 日本車

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=3&id=20090623-00000035-scn-bus_all

このトヨタ自動車が10部門で1位のニュースに関して。

Yahoo!ニュースに、この記事が掲載されたことは、日本車を製造している会社(部品も含めて)にとって、喜ばしいことである。

ただ、この記事に関して、”「車とは?」と言う基本的概念の変遷に向けた理念が確定していない”とコメントをつけた方は、鋭い突込みだと思いました。

日本でも自動車の品質等で、評価をしている団体は、いくつかあるが、それらの団体の評価は、車を購入しようとする方の購入基準になっていると思う。

例えば、日本カー・オブ・ザ・イヤーは、かなり信頼できると思う。

そこの評価で、トヨタ自動車はどうであろうか?

http://www.jcoty.org/year_this/index.html

こちらのサイトでは、1位にトヨタ自動車のIQが入っていた。

よく、自動車専門誌に載る評価を見ると、世界基準をドイツ車とする内容をよく目にする。

なぜ、ドイツ車なのか?

その答えは、先ほどのコメントの中に隠されていると思う。

そう、日本車は確かに世界でも、一番の品質である。

しかし、こと基本理念やコンセンサスとなると、まったく不明瞭、もしくはものまねである。

日本車の独自的なものが見出せる事が少ないのである。

トヨタ自動車のIQが一位になっていることは、その一つの答えの表れなのだろう。

そういう意味では、世界基準をドイツ車においている日本車メーカー(トヨタ自動車も含めて)は、もう一度よく見直す必要があるのでは?

今、残念ながら日本車(日産パルサーセリア)に乗っているが、いつか、またドイツ車に乗りたい。

新車は高嶺の花かもしれないが、中古車なら、どうだろうか?

前回は、アウディA4だったが、次回はBMWが良いかな、、、

ある程度の年になったら、メルセデスベンツに気持ちが行くであろうが、まだ若いと思っているうちは、BMWだな。

VWも大衆車としての良さを出しているが、車でドライブを楽しむと言うのであれば、BMWが一番だろう。

BMWのSUVは、私の好みではなく、素直に4ドアセダン。

中堅的な3シリーズで十分。

Mでなくても良い。

6気筒エンジンのシルキーシックスが、ロングドライブに一番だ。

エンジンの滑らかさ、音、車体が路面に吸い付くようにして走る。

一度味わってしまうと、やめられない。

他の車があせて見える。

若さのバイタリティーではなく、一つの男のロマンがそこに介在している。

車とは、単純に移動の手段だと考えたら、日本車が一番だろう。

しかし、車にロマンを求めたら、ドイツ車にかなう車は、そうはいないだろう。


ドイツ車 購入

ドイツ車にSUVというイメージがあまり湧かないのだが、アウディQ5は、クロスオーバーSUVとして、アウディらしく洗練されていて、なかなか良い。

アウディQ5のサイドビューは、いわゆるSUVの腰高感がなく、ローフォルムなのが、安定感を増しているように思う。

世界的不況の中にあって、2008年のアウディの販売台数は、2007年よりも増加したというのだが、このアウディQ5の洗練したデザインや、室内の作り、走りを見ると、うなづけてしまうのである。

メルセデスベンツやBMW、VWなどのドイツ車も、軒並み販売台数が減少した中にあって、アウディのみが増加した理由は、どこにあるのだろうか?

中古車アウディA4は、ドイツ車らしい安定感と安心感をいつも提供していたのを思い出す。

もちろんそんな感覚の問題ではないであろうが、車に乗る人の感覚を尊重した作りを絶えず目指していることは間違いないであろう。

この感覚の領域に踏み込んでの車を造るといった点では、ドイツ車は世界でも一流なのだと思う。

感覚領域で勝負する車を購入するなら、ドイツ車はオススメだと思う。

私は、アウディをオススメする。

ドイツ車 環境

地球環境に関する話題が多い昨今。

日本車は、トヨタ自動車のHVのプリウスを発売して以来、環境に配慮したHV車は、「プリウス」だという自他共に認められてきたことは確かだろう。

ホンダにもHVのインサイトという自動車があったが、泣かず飛ばずだった。

巻き返しを図るため、衝撃的な価格で、モデルチェンジをはかり、プリウスに挑戦してきた。

ドイツ車党の私(現在乗っているのは日産パルサー(ノд・。) グスン)としては、差して気にも留めていなかったのであるが、以下の記事とそれに関するコメント(Yahoo)を読んで、日本車って、やはり井の中の蛙なのかなと思ってしまった。
http://response.jp/issue/2009/0520/article124891_1.html

トヨタ自動車が販売台数で世界のトップになれたのは、日本国内の販売台数で世界のトップになった訳ではないですよね。

日本以外の国での販売が、良かったからですよね。

世界でしっかりと評価されたんですよね。

にもかかわらず、日本国内でライバルが現われて、おたおたする様に比較広告で蹴落すのは、滑稽に思えます。

車が売れていない理由は、そんなちんけなことではないです。

もっと真剣に考えてよ!

ドイツ車のメルセデスベンツが高級車の代名詞のように言われるようになったのは、ドイツ国内での評価によるものですか?

違いますよね。

世界を相手にきちんとした評価を頂いたのなら、それに見合うプライドを持って販売しましょうよ。

日本車って悲しいよね。


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