ドイツ車 魅力
ドイツ車の代表的ともいえる「人々のクルマ」、「大衆車」の意味をもつ「フォルクスワーゲン(Volkswagen)」。その歴史は第二次大戦前から始まり、長い歴史を持っている。ナチスのヒトラーが国民車構想をもとに設立した国営企業がその前身とはいえ、本社を構えるヴォルフスブルグそのものがフォルクスワーゲンのための街であった。
独特のデザインで、一時生産中止となったが、新たに「ニュービートル」(セダン)、「ニュービートルカブリオレ」として、生まれ変わっている。搭載されるエンジンは、2Lと1.6L、それぞれ116馬力/17.5kgm、102馬力/15.1kgmを発生しFF駆動。トランスミッションは、レギュラーモデルとなるセダンが4速AT、カブリオレがティプトロニック付6速ATを搭載する。ドイツ車の大衆車ビートルが、ニュービートルと生まれ変わったときには、大衆車とは一味もふた味も違った車として、ファッショナブルに仕立て上げられたのである。
ニュービートルのバリエーションは、セダンとカブリオレを合わせて全5グレード。トップグレードの「LZ」を設定し、レザーインテリアとスライディングルーフを標準装備とした仕様とする。セダンタイプのみ1.6L(102馬力)搭載の「EZ」を用意する。人気は根強いものがあり、頑固なドイツ車がファッション性溢れるフランス車にさえ見えるくらい魅力的である。
ニュービートルのカブリオレはこちらで→ドイツ車オープンカー
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