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ドイツ車 故障

愛車アウディA4(1996年)のオイル交換をイエローハットにお願いした際、いくつか聞いた話について書きます。

ドイツ車が基本的に車重が重いということは、カタログなどで日本車と比較してみるとよくわかります。排気量が同等であれば、ドイツ車の車重は日本車より大人一人分くらい重く、車種によっては100kg以上差があるものもあります。車重が重いことが故障の原因にはならないですが、メンテナンスにおいてはいくらか問題があります。

車重が重いことによる負担はタイヤが受け、特にタイヤの側面に影響が出るので、その車重を考慮したタイヤメーカーのタイヤを選ばなくてはなりません。考慮してないタイヤの場合、タイヤの減りが早くなるのだそうです。

私のアウディA4が履いているタイヤはミシュランで、1本2万円前後のものです。中古で購入した時にすでに履いていたもので、ミシュランのタイヤとしては、良い方の部類だとのことでした。ミシュランはフランスのタイヤメーカーなので、隣国のドイツ車の車重が重いことは理解しています。車重を考慮して側面の強度は強くして製造している事は容易に想像できます。

クルマのメンテナンスは、ドイツ車に限らずお金が掛かりますし、メンテナンスをしっかりとしないことによる故障は、日本車もドイツ車も同じことだと思います。クルマを使い捨ての道具と考えるとしたら、高価なドイツ車の良さは分かりにくいことでしょう。

私の購入したアウディA4は、新車時の値段と比べたら十分の一の値段ですが、メンテナンスをきちんとすることで、十分に乗れると思います。私がドイツ車の面白いと思えることは、クルマとのつき合い方を教えてくれるところではないかと思っています。皆さんはどう思いますか?

ドイツ車に関心はあるが、故障が気になると思うのでしたら、新車ではなく中古車で程度の良いものを見つけて、クルマとのつき合い方を学ぶと言うのはどうですか?中古車でもメンテナンスさえしっかりとしていたら、さほど故障はしないですよ。ドイツ車の中古車を探すのなら、中古ドイツ車情報へどうぞ!


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