ドイツ車 魅力
ドイツ車の多くは、そのフロントマスクからメーカーがわかる。X3もエンブレムからではなくフロントマスクの特徴からすぐにドイツ車BMWであることがわかる。BMWの特徴としてのロングノーズとフロントグリル、SUVらしさをうまくまとめているX3。
BMWエンブレム スワロフスキーコンポーネント NO.S5 ブルー系
X3が日本に導入を開始されたのが’04年で、2年経って外観をマイナーチェンジしたが、それ程大きな変更は無い。しかし、内装は大幅に変更されて、見た目の品質と上質感がアップしている。’04年版を購入した人は悔しい思いがするくらいである。このことは、高級ドイツ車を販売するBMWがSUVに力を入れ始めた証拠ともいえるであろう。さらに、エンジンが最新型N52ユニット。この直列6気筒ユニットはマグネシウムブロックとバルブトロニックを組み合わせ、1.8トンにもなるボディーを滑らかに且つトルクフルにトップエンドまで吸い込ませる。
また、6速ATトランスミッションは加速する中で小気味よくシフトアップし、N52ユニットの良さをきっちりと引き出す。もちろんハンドリングに文句を付けるところは無く、腰高のSUVであることを忘れさせてくれる素晴らしさだ。
ル ボラン誌より
BMW X3 3.0si 東京標準価格 628万円 値段以上の内容をしっかり持った上質な高級ドイツ車SUVだ。
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