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ドイツ車 故障

非常に残念なことだが、アウディA4のエアコンが故障した。
購入店に持ち込み検査してもらったら、どうもエボレイターという部品からガスが微量に漏れているようなのだ。

このエボレイターという部品は、エンジンルームのなかではなく、室内のダッシュボードの中に隠されていて、エンジンルームにあるエアコンのコンプレッサーから冷機が送られてくるのを室内に送る込む役目をしているとの事。
通常の自動車修理工場では不可能で、エアコンの製造工場に持ち込まなくてはならないそうだ。修理費が18万円くらい掛かるようだ。18万円、、、、、。

エアコンのコンプレッサーの故障があるのは聞いたことがあるが、エボレイターなる部品の故障は聞いたことがない。
自動車修理工場では修理できないというのも痛い。

ダッシュボードをはずして、エボレイターの交換手間賃に8万円掛かるというのには、驚いた。
ドイツ車の修理はお金が掛かるのは聞いていたが、かなり厳しい。

アウディA4(1996年式)は車両価格が35万円なので、エアコンの修理だけで車両価格の半分以上。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。
新たに中古ドイツ車を購入した方が良いのだろか、、、迷う。

出足は少々もたつくアウディA4だが、非常に安定した走りで、カーブを曲がるにしても止まるにしても重厚感があり、ミシリとも言わない車体が日本車にはない乗り味で、とても気に入っていたのだが、、、。
製造から10年経ち、走行距離も7万キロ、丈夫さは日本車とは比べようもないくらい良いのに、、、。

日本ではエアコンなしではドライブなどとても出来ない。ドイツ本国なら、エアコンがどうしても必要ということは少ないようだが、、、。

新たにドイツ車に乗り換えるまで、エアコンのガスを定期的に注入していくより他ないだろう。
エアコンのガスの注入は、1回に付6千円くらいのようだ。車が動かなくなるような故障ではないだけ良かったと思う。

ガソリンの高騰で、ドイツ車などの輸入車は軒並み売れ行きが悪くなっている。
中古車市場も冷え込んでいるようで、半年前より輸入中古車の価格が20万円くらいは確実に下がっている。
1年後、2年後はどうなるのであろうか?

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ドイツ車に限らず、輸入車は故障が多いと思っている方はかなりいらっしゃると思う。実際、ドイツ車、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン等に乗っている方達のレビューなどを読むと、10年以上も前の車種は結構故障もあったようだが、新型になればなるほど、その故障率が低くなっているように思う。このことは、ドイツ車の各メーカーが、日本車市場をよく研究して改善してきている結果であろう。

古いドイツ車、私もアウディA4(1996年式)の12年落ちの中古車に乗っているが、日本車にはあまり無い故障も確かにある(カーオーディオの誤動作で、原因は不明)。ただ、好意的に解釈すれば、クルマとは作り物であり、100%ではないことである。ドイツ車が日本車と比較すると高額の車が多いことから、より完璧を求め故障に対して敏感になるのだと思う。

そして、何よりも外車であるが故に、故障した際のパーツが日本車と比べて高額となることが、過敏になる大きな原因でもある。パーツに関して言えば、ドイツ車でも販売台数が多いクルマであれば、中古車も多くなりパーツの流用がやりやすく、必ずしも高額とはならない。ただ販売台数が少ない車種であれば、当然パーツも少なく、パーツ自体の特殊性が災いしてしまうのは仕方がないことである。

現在、日本のドイツ車ディーラーも日本車の各ディーラーも、故障に関する統計資料を公表している、と言うことは聞いたことが無い。中古車販売店なども含め、その統計資料を作成し公表することはとてつもなく大変であり、その意義や価値がどれほどであるかは疑問視するところもあるであろう。

私自身、中古のアウディA4を購入する際、正直、販売店のメカニックの方に購入の自動車に関しての故障はどうかとは尋ねはしたが、ネガティブには考えたりはしなかった。なぜなら、どんなに素晴らしい自動車といえども大なり小なり故障は必ずあると考えていたからである。故障のことを考えるよりも、車のメンテナンスをしっかりとすること、自分流にアレンジしたアウディA4にしたいことなど、できる限り前向きに考えた。

現在、ガソリンの高騰により、アウディA4に投資する予算が無く残念である。新車にあえて手を加えようとは思はないが、中古車であれば、自分独自のドイツ車としたいと考えている。日本車であれば考えないが、ドイツ車というと手を加えて見たくなる衝動に駆られるのである。

走らして楽しいのは、BMWが一番である。最近、BMW318i(E46)の初期型なら、100万円以下で購入できるクルマも結構見受けられる。走行距離も5万キロ以下であり、もちろん無事故車である。走ることには手を抜かないBMW、シルキー6に拘らないなら、BMW318iの4気筒でも十分楽しめる。BMW3シリーズを中古ドイツ車情報で探してみてはいかが?E46以降のBMW3シリーズは、格段に故障が少ないようでもある。


愛車のドイツ車アウディA4のエアコンの故障が直りました。エアコンのガスがどこかしら漏れてなくなっていたのが原因でした。エアコンのガスには、蛍光塗料を混ぜたので、今後漏れた場合には、原因が分かるようにしたそうですが、現時点ではどこからガスが漏れたのか分からないとのことでした。

エアコンのガスの注入費用は、1万5千円ほどでした。これが高いのか安いのかは、正直言って分かりません。今回、初めてエアコンのガスを注入したからです。エアコン自体の故障を直しているわけではないので、こんなもんなのでしょうか?

ドイツ車の維持費は、故障が多いので大変だということは聞きますが、販売店のネットワーク力によりだいぶ違うようにも思います。例えば、トヨタの販売店ではフォルクスワーゲンを販売していますので、フォルクスワーゲンの中古部品をきちんと管理しているならば安く済みますが、中古部品に信頼性が低いと判断すれば、純正の新品を扱わざる得ない、すなわち高く付く。難しいところです。

燃費、メンテナンス等をいつも気にしていては、ドイツ車などの輸入車の楽しさが解りにくいのは確かだろう。ドイツ車は、クルマの声を聞いてカーライフを楽しむ。日本車は、道具としてカーライフを楽しむ。この差は、非効率か効率かの違いとも言えるかもしれない。

日本の職人は、国内では差ほど評価されないが、外国に行くとその評価は大変高いのである。日本人がドイツ車を好むのは、日本人が失ってしまった職人気質の非効率がそこにあるからではないだろうか?

ドイツ車の故障は、クルマの声にしっかりと耳を傾けていると、以外と防げる面もあるだろう。ドイツ車がこの職人気質を失ってしまったとき(そんなことは無いと思うが)、日本車に食われることは十分ありえる。


ドイツ車の中古車アウディA4(1996年式)を購入したのが秋であった為、エアコンをさほど使わないでいた。しばらくぶりに使って見ると、どうも調子がおかしい。熱風しか出てこないのだ。故障したようだ。

購入の際に、販売店の方から「エアコンは全く使わないでおくと故障する」と聞いていたので、月2、3回は動かしてはいたのだが、その程度ではどうもだめだったようである。やむなく検査に出したのだが、単にコンプレッサーの故障であったり、ガスが抜けてしまっている程度なら、それ程修理に費用はかからないようだが、コンプレッサー以外の箇所の故障になると、販売店の方ではどうしようもなく、近くの電装部品の工場での修理となるようだ。

ドイツ車に故障は付き物であるとある程度覚悟はしていたが、夏場においてのエアコンは必需品であり、昨今のガソリンの高騰もあり、できれば安く納まればなどと期待はしている。新車販売店ではなく、中古車販売と車検などを行う工場も持っているお店なので、中古部品がうまく手に入れば何とかなるとも言っていた。

新車のドイツ車の場合ならば、ディーラーの保障期間が3年とか5年などとあるはずなので、修理代はかからないだろうが、中古ドイツ車の場合、新品の部品を使用した場合では、とても高くつくであろう。中古部品での代用に期待を寄せるしかない。

ドイツ車のエアコンは、日本車と比べたらやはり耐久性は乏しいように思う。そもそもドイツの気候からすれば、車にエアコンはさほど必要ではないのだ。レストランなどでも、夏場にエアコンを置いて室内を快適にしているお店は、昔は少なかったそうだ。最近は、地球温暖化のおかげか、夏場30度を超える日が増えているので、エアコンを置くレストランは増えているそうだ。

日本は、昔も今も蒸し暑い気候であるため、エアコンの耐久性を追求してしっかりと製造していなければ、クレームとなるので日本車は、かなり気を使っていることであろう。12年前は、今ほど地球温暖化は叫ばれていなかったので、アウディA4のエアコンもさほど耐久性を追求して製造はしていないであろうが、ここ数年の車種であれば、以前よりは格段によくなっているはずである。

ドイツ車の中古車を購入する際は、販売店で修理が出来るような中古車販売店を選ぶべきであろう。中古ドイツ車を探すなら、こちら→中古ドイツ車情報


愛車アウディA4(1996年)のオイル交換をイエローハットにお願いした際、いくつか聞いた話について書きます。

ドイツ車が基本的に車重が重いということは、カタログなどで日本車と比較してみるとよくわかります。排気量が同等であれば、ドイツ車の車重は日本車より大人一人分くらい重く、車種によっては100kg以上差があるものもあります。車重が重いことが故障の原因にはならないですが、メンテナンスにおいてはいくらか問題があります。

車重が重いことによる負担はタイヤが受け、特にタイヤの側面に影響が出るので、その車重を考慮したタイヤメーカーのタイヤを選ばなくてはなりません。考慮してないタイヤの場合、タイヤの減りが早くなるのだそうです。

私のアウディA4が履いているタイヤはミシュランで、1本2万円前後のものです。中古で購入した時にすでに履いていたもので、ミシュランのタイヤとしては、良い方の部類だとのことでした。ミシュランはフランスのタイヤメーカーなので、隣国のドイツ車の車重が重いことは理解しています。車重を考慮して側面の強度は強くして製造している事は容易に想像できます。

クルマのメンテナンスは、ドイツ車に限らずお金が掛かりますし、メンテナンスをしっかりとしないことによる故障は、日本車もドイツ車も同じことだと思います。クルマを使い捨ての道具と考えるとしたら、高価なドイツ車の良さは分かりにくいことでしょう。

私の購入したアウディA4は、新車時の値段と比べたら十分の一の値段ですが、メンテナンスをきちんとすることで、十分に乗れると思います。私がドイツ車の面白いと思えることは、クルマとのつき合い方を教えてくれるところではないかと思っています。皆さんはどう思いますか?

ドイツ車に関心はあるが、故障が気になると思うのでしたら、新車ではなく中古車で程度の良いものを見つけて、クルマとのつき合い方を学ぶと言うのはどうですか?中古車でもメンテナンスさえしっかりとしていたら、さほど故障はしないですよ。ドイツ車の中古車を探すのなら、中古ドイツ車情報へどうぞ!


 ドイツ車、いや外国の車は日本の車と比べると確かに故障が多い。BMWであれば電気系統の故障が多いようであるし、メルセデスベンツならどこそこと言った具合である。

 完全自動化による自動車生産と言えども、人間が携わらない部分がまったく無いというのはありえない。故障しないことに越したことは無いが、もし故障をしたときにすぐに親身になって対応してくれるドイツ車ディーラーや、ドイツ車専門店としっかりとした関係を作っておくのは大切だ。

 購入したらそれでおしまいと言うのではなく、何度と無く販売店に足を運ぶことで、故障した際の対応がぜんぜん違うと思う。日本ではお客様が神様と言う考え方が一般的だが、ところ変わればその考え方は通じない。販売している人は日本人であっても、車はドイツ人の考えで生産され、車のコンセンサスを決定しているのは、日本人ではなくドイツ人なのだ。ドイツ人の考えや価値観を理解しておくことも大切であり、勉強になったりするものである。

 個人のオークションなどでドイツ車を買うのはあまりお勧めしない。しっかりとした整備士がいるディーラー専門店が良いと思う。

 ドイツ車は日本車と比べて燃費が悪いが、車体やエンジンなどの基本的なところは丈夫にできているのが一般的である。もし、中古車に乗っていて7年落ち以上のドイツ車であるならば、伝送系改善のパーツを付けてみるのも面白いと思う。ドイツ車など外車は電気系統に故障を起こしやすいといわれているので、エンジン性能の回復と燃費改善に十分に効果はあると思う。

伝送系改善パーツはこちら→燃費対策

 高級ドイツ車を製造販売するメルセデスベンツの点検&メンテナンスは、新車購入から3年間の充実した無料メンテナンスプログラムが特徴だ。ドイツ車を販売するディーラー各社ともに、以前より相当力を入れていることが伺える内容となっている。

  新車保証(メルセデス・ケア)
 新車登録から3年間は、走行距離無制限の一般保証、故障時の無料修理、充実した無償メンテナンスプログラムで愛車を保守。メーカー指定点検、指定定期交換部品、消耗部品の交換等、無料て実施してくれる。

 24時間ツーリングサポート
 緊急時のサポートサービスとして、車が走行不能になった際、電話一本でオペレーターが対応。現場での修理や応急処置に始まり、車両の牽引、乗員の交通手段・宿泊場所等の各手配を一定の条件や費用負担はあるが代行してくれる。また、保険会社、家族・会社・友人への連絡の取次ぎもしてくれる。

 そのほか、有償ではあるが24時間ツーリングサポートの2年間の延長をすることができる。なお、修理代、補修部品代は車のオーナーの負担である。

モーターファン別冊より

 詳しくは、販売店、ディーラーにて要確認すること。ドイツ車に乗ってカーライフを楽しむためにも、定期的なメンテナンスは重要である。日本車と比較すると故障しやすいのは確かであるが、ドイツ車の魅力あふれる走る楽しさを維持する為にも販売店、ディーラーに顔を出したりして、丁寧なサービスを受けられるようにしておくことに越したことはない。もちろん保険は当然のことだが、、、。

 ドイツ車の保険のことなら、ドイツ車保険

 最近のドイツ車は、アフターサービスが充実してきている。高級ドイツ車の一角であるBMWのアフターサービスはどうだろうか? 

 新車保障:メンテナンス・オン・デマンド初年度登録から3年間、走行距離無制限の新車保障。車の使われ方にあわせて必要なメンテナンス時期を、車がドライバーに知らせるCBS(コンディション・ベースド・サービス)を実施している。同時に消耗品の交換サイクルを長期のものとして、維持費の最適化を図っている。

 エマージェンシー・サービス路上での故障に即時対応できるように、専任のスタッフが24時間体制で電話対応。応急処置のアドバイス、出張修理、レッカー車の手配など万全な体制を敷く。 

*詳しいことは、ディーラー、販売店でしっかり確認しておくべし*

 ドイツ車にのってカーライフを満喫するためには、アフターサービスについてもしっかりと説明でき、対応もしっかりとしているところがベストなディーラー、販売店であることは言うまでも無い。

 ドイツ車(輸入車)でのカーライフを楽しむのなら、メンテナンスは重要である。そして、愛車のお手入れを怠らないことがドイツ車をより楽しめるコツであることは言うまでもない。


 ドイツ車に乗って見ると、まさにドイツ文化を体験するに等しいということを感じます。その国の習慣や考え方に対して、自分の観念を曲げて合わせる覚悟と柔軟性を持たないと、異文化を理解できません。

 ドイツ車の場合、ドイツ人そのものを製品に注入しているようなコンセプトを持っているので、相当の自信と信念を持っています。我々ドイツ車のユーザーは、日本のディーラーなどにおける繊細な配慮の行き届いた対応は期待しても仕方がないのです。

 ドイツ車はドイツ人の車であるから、外国の人に受けれいれられるように問題点をすべて直したならば、ドイツ車そのものではなくなってしまうでしょう。日本もドイツにおいても、最新の技術を採用するため故障の原因を出尽くしていない技術も使ったりします。それゆえ、最新技術と故障とは裏腹の関係なのです。

 ドイツ車について言えば、日本人的考えを差し置いて、よくよく考えて良い点は良い点と評価し、直すべき点は直すべきと素直に評価をするべきでしょう。しかし、日本的とか、ドイツ的とかといった考えに関係なく、より普遍的な基準をもって、評価しないといけないでしょう。

 根本的にドイツをはじめとするヨーロッパと日本の違いは、製品そのものについての考え方が違います。全般に家でも車でも長期使用が、当たり前としています。いろいろな物に対して、古いものの方が尊ばれる傾向があります。当然、物に対するメンテナンスを前提としています。故障は、最初から合って普通なのだという考えがあるのです。そしてトータルで運用まで考慮して設計されています。日本の製品寿命は短く、その短い間は故障しないことを目指して作られ瑠わけですから、実際故障が少ない。このことは、ドイツ車と日本車の価値観が大きく違う点といえるのです。

 自動車の部品点数は1万点以上。不良発生率が仮に0.1%だとしても、10個の不良部品は平均で1台の車に発生することになります。不良発生率をさらに一桁減らすとすると、コストが一層かかります。ドイツ車の場合で言えば、不良発生率を下げる努力もしている一方で、走る、止まる、曲がると言った基本性能に最新技術を投入しているので、トータル的に見ると不良は発生せざる得ないのです。

 故障すると腹立たしいく感じますが、逆にそれを通してその機械について詳しくなったりもしすので、プラス思考的に考えるようにした方が良いと思います。ドイツ車でもきちんと整備されていれば、故障は減ります。機械というものは絶えずメンテナンスをして、知識と愛着を持って状態を観察してこそ、最高の性能を発揮するようにするべき物であるというのが、ドイツ人の考え方。日本車は一般的に新車の時が最高の状態で、中古車になれば価値が下がるのが一般的ですが、、ドイツ人の考え方は、きちんと手入れされていれば、使えば使うほど価値が出てくるものが良いものだという考え方だということです。


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