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ドイツ車 購入
カタログをチェックし、ネットで検索(新車ならドイツ車見積り、中古車なら中古ドイツ車情報を参考に)、近くの中古車販売店、ディーラーを廻り、購入するドイツ車はついに決まった。愛車を持っていれば、下取り(愛車の査定ならドイツ車査定)と言うことになる。残金、支払いはローン(自動車ローンドイツ車ローン)を組むことが多いだろうか。即金がベストだが、、、。
自動車の登録などは販売店で手続き(有料)をしてくれる。新車であれ、中古車であれ、オークションで個人から購入でもしない限り、一通りの点検整備はしてくれる。オークションで個人から購入した場合、自動車の登録などの諸手続きは自分かもしくは、行政書士の方にお願いとなるだろう。
一番面倒なのは、自動車保険である。ドイツ車ならずとも、自動車の任意保険には、やはり入らなければならないだろう。これが以外と面倒なのだ。なぜなら、保険は基本的に入らなくとも愛車のドイツ車を運転することにおいて、支障にはならないから。しかし、やはり高い買い物をした以上は、保険に入らないと何か事故にあったときが心配なのである。
ところがこの自動車保険というヤツは、いろいろな条件によって金額にかなり差が出てくる。特に車両保険に入る入らないでは、下手をすると倍くらい違うときもある。私がアウディA4を購入した際、友人の保険屋さんにいろいろと相談したのだが、中古アウディA4は年式が古いため、車両保険に加入すると損になるからと、車両保険には入らなかった。何が損であるかと言えば、車両保険に加入しても事故の際に車両修繕費として降りる保険金額が安かったのだ。
年式も新しいとか新車であるならば、車両保険に入った方が良く、車両修繕費も相当額が降りるのであろうが、当然保険料は高くなる。非常に難しいところなのだ。ネットなどで保険料の見積りを取るにしても何にしても、車両保険が一番悩むところだと思う。
因みに、私は車両保険には入らずに、月額2,700円である。車両保険に加入した場合、月額4600円となり、事故を起こして車両保険を適用して愛車の修繕支払いの最高額は、愛車購入額以内の35万円(アウディA4の購入額)、免責額は0円ではあるが、、、。友人が損であると言うことは納得できる。保険に加入(保険の見積りならドイツ車保険)に関しては、よくよくチェックが必要である。
ドイツ車アウディA4(1996年型)1.8Lを購入してから半年たちましたが、調子はおおむね良好です。ドイツ車など、輸入車でよく心配されるクルマ自体の故障は、現在のところありません。
オーディオの規格が日本車と違う為、KENWOODのCDプレイヤーCDチェンジャーKDC-C521FMをつけました。取り付けた当初は問題がなかったのですが、しばらくしたら調子が悪くなり、何度か販売店で見ていただき、 KENWOODの工場にもCDプレイヤーを送り検査していただきましたが、問題はありませんで原因が分からないまま、再度取り付けなおしてからは異常な再生をすることはなくなりました。日本の電気製品とドイツ車に相性があるのかもしれませんね。
燃費が向上したらラッキーと思い、ホットイナズマポケットを付けてみました。実際のところ、向上したかどうかは何とも言えませんが、オーディオの音はよくなりました。アウディA4のメーター類やカセットデッキは、赤色発行ですが、ホットイナズマポケットはブルーに発色するので、ちょっとしたインテリア代わりといったところです。
アウディA4のATは、日本の急な坂道とは相性があまりよくないようで、エンジンの回転を上げて加速させても適切にギヤが切り替っていかなく、下りにおいてもその傾向があります。年式が10年以上にもなる場合、ATのギヤとエンジンの回転数、加速などのバランスが不十分なのかもしれません。
ドイツ車が日本車並みの燃費をたたき出し、ATのマッチングが日本の坂道などにしっかりと適合したら、本当にすごいだろう。ドイツ車購入の際、燃費が気なるのならドイツ車はオススメではない。また、できれば排気量は多い方が良いと思う。
中古ドイツ車を検討するなら、こちら→中古ドイツ車情報を参考にして見てください。

